Q&A

漢方の疑問について答えます

Q 漢方薬に出来ることは体質改善だけですか?
(漢方薬って長期間飲まないと効果がないのですか?)
A 漢方薬は体質改善だけでなく、対処療法もできます。
例えば頭痛で、夕方疲れると出てくる頭痛ならば、とりあえず頭痛を起きなくするのが標治(対処療法です)。それに対して、疲れにくくして、頭痛を起こらにようにしていくのが本治(体質改善です)。
Q 飲み続ける必要がありますか?
A 病気、症状次第です。と言っても、病気や、症状名で決まるのでなく、本治の必要があるのか、標治の必要があるのかで決まります。標治に徹するならば必要なときや、症状が頻発するときなどだけ飲んでも大丈夫です。標治=風邪薬を風を引いた時だけ飲むような感じです。
それに対して、本治=体質改善をする時は一定程度の期間が必要です。風邪を引かない体質になるためには普段からコツコツ飲む必要があります。
Q 病院の薬を飲んでいるのですが、漢方薬と併用していいんですか?
A 経験上、西洋のぶつかることは少ないのですが、お医者さんにも相談して下さい。むしろ、健康食品や、他の漢方薬とはぶつかることがあります。ご来店の際は服用中のものを教えて下さい。
Q お医者さんで、老化が原因なので諦めるように言われたのですが
A 不調がある→病院で検査をしても異常がない→老化という流れですね。漢方薬はアンチエイジングが得意です。老化とはそもそも、エネルギーの不足や機能の衰退(病気ではなく単に働きが落ちている弱っているだけ)です。中医学ではこのエネルギーを補うことが得意です。テレビの映りが悪くても、必ず壊れているとは限りません。単に電圧が下がっているだけのこともあるのです。人間の体も同じです。
Q 手軽に飲めますか?
A はい、手軽です。一日二回、粉薬や粒を飲むだけです。漢方薬というと、土瓶やお鍋で根っこや葉っぱ煮るイメージがあると思います。しかし、現在では、ほとんどが、粉(エキス顆粒)や粒になっています。豆からいれるコーヒーに対する、インスタントコーヒーの様なイメージです。
Q 費用はどのくらい掛かりますか?
A お一人おひとりの体質や症状により異なります。注意:あくまでも目安であることを、ご了承ください

ひと月10,000円〜15,000円を目安にして下さい。それ以下の方も大勢いらっしゃいますし、それ以上の方もいらっしゃいます。お困りの内容や、目指す程度それらにより変わります。ご相談下さい。

Q 飲みだしたら続けなくてはいけませんか? 以前、漢方は3カ月飲んでくださいって言われました。
A 完全になおすまでの時間は予測が難しいですが、何か症状に動きが出るまでの予測ならば出来ます。また本治と標治の話になりますが、そこで対応が変わります。急に(数ヶ月まで)出てきた症状や、とりあえず症状を抑えたいときは、1〜2週間で。何年もかけて出てきたものでも、3ヶ月もあれば、何か症状を動かすことが出来るケースがほとんどです。

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